このたびは、2026年6月13日・14日に東京国際フォーラムにて開催いたしました「第44回日本顎咬合学会学術大会・総会」に多大なるご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございました。
おかげさまで、約4,000名のご参加をいただき、盛況のうちに無事閉会することができました。
ご講演ならびに座長をお引き受けいただいた先生方、そして開催にご尽力いただいた関係団体・企業の皆様、遠方よりご来場くださった参加者の皆様に、心より感謝申し上げます。
加えて、スムーズな運営に多大な労力を注いでくださったスタッフの皆様にも、深く御礼申し上げます。
今大会は「歯科臨床における羅針盤―顎咬合学―」をテーマに掲げ、学術の原点を見つめ直しながら、これからの臨床歯科が向かうべき道筋を提示する有意義な大会となりました。
超高齢社会における歯科的課題や最新の治療技術、医院経営にいたるまで、多角的な視点から顎咬合学の価値と可能性を共有できたことは、大変意義深いものと感じております。
この大会が、皆様の今後の臨床や研究の一助となりましたならば、これに勝る喜びはございません。
末筆ながら、皆様のご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
日本顎咬合学会 理事長
第44回日本顎咬合学会学術大会・総会 大会長 金沢紘史