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1) 研修項目
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④ 院内感染対策
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開催日程
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2026年6月14日(日)13:00〜14:00
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研修演題
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歯科診療における感染対策
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研修形式
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対面方式 会場:東京国際フォーラム
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研修費用
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学術大会参加費に含む
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研修演者
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生木俊輔(順天堂大学医学部 歯科口腔外科学研究室)
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抄録
歯科診療において体液暴露の機会が多く、適切な感染対策が求められる。実際の現場ではエアタービン、エンジンなどよりエアロゾルが頻回に発生する。したがって一般歯科診療における感染対策の基本は「標準予防策・スタンダードプリコーション」が求められる。また、WHOは2009年に「医療における手指衛生についてのガイドライン」を公開し、医療従事者の趣旨は病原体の重要な伝搬経路となると提唱しており、「手指衛生5つのタイミング」を推奨している。一方日本補綴歯科学会では2007年「補綴歯科治療過程における感染対策指針」2019年「補綴歯科治療過程における感染対策指針2019(案)」が公開している。これらを踏まえて日常の歯科診療における感染対策を再考し確認していきたい。さらに抗微生物薬適正使用の手引き第四版(案)歯科編が2025年6月に公開された。歯科診療における抗菌薬の使用方法についても解説する。
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Name
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Age
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Phone
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2) 研修項目
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② 患者・医療者関係の構築
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開催日程
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2026年6月14日(日)14:30〜15:30
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研修演題
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患者・医療者関係構築のためのコミュニケーション
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研修形式
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対面方式 会場:東京国際フォーラム
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研修費用
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学術大会参加費に含む
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研修演者
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岡田智雄(日本歯科大学附属病院)
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抄録
専門医には、社会との契約に基づく高い倫理観と、法令や職業規範を遵守する広範なコンプライアンスが求められます。これらを踏まえ、今回の共通研修では、患者との良好な関係性を構築するためのコミュニケーションについて、ご紹介いたします。
日常の医療面接では、傾聴や共感といった技術に加え、視点を変え肯定的な解釈を促すリフレーミングが有効です。さらに医療者と患者間にコンフリクトが生じた場合には、メディエーションと呼ばれる技法が役立ちます。
また患者の意思決定が、医療者側と一致しない状況において有効な、「共有意思決定(SDM:Shared decision making)」の具体的ステップもご紹介します。SDMは、さまざまな価値観をもつ患者に対し、その違いを認めた上で、エビデンスと価値観を共有し、お互いが納得する選択に導く方法です。以上の技法はハラスメント防止にもつながります。
今回改めて「良好な患者・医療者関係構築」の重要性を再認識していただければ幸いです。
共通研修参加登録
申込受付期間:3月25日(水)〜5月13日(水)
日本顎咬合学会会員の方は「会員ページ」にログインし、「イベント申込」 → 一覧からを選択してお申し込みください。
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お申込みに関する注意事項
1)第44回日本顎咬合学会学術大会・総会の参加登録をしていただかないと受講できません。
あらかじめ、学術大会事前参加登録・参加費お支払をお済ませください。
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2)取得が必要な研修項目をご確認いただき、お間違いのないようご注意ください。
3)補綴歯科専門医に関するお問い合わせは事務局までお問い合わせください