10月5日に関東甲信越支部と近畿・中国・四国支部から始まった2025年度の全国6支部学術大会も、11月30日の九州・沖縄支部をもって無事に終了いたしました。開催にあたって大会テーマやプログラムの作成、会場の手配などの準備を進め、当日も滞りなく大会の運営をしてくださいました支部長、副支部長ならびに支部役員の皆様には心よりお礼を申し上げます。今年度の参加者数ですが、6支部合計の会員参加者数が854名、非会員参加者数が288名で、合計が1,142名となりました(展示等の協賛企業数は93社)。今回、支部委員長として各支部の学術大会を視察してまわったのですが、テーマの選定やプログラムの内容に各支部の特徴があり、運営に関しても、それぞれの支部に個性のあることがわかりました。他支部の学術大会でもぜひ取り入れたらよさそうだと思われるものにも気づけましたので、それらを全支部で共有できたらと考えています。もちろん、上手くいかなかったことや改善しなければならない点もあったと思いますので、それらをしっかり考察し、来年度以降の大会に活かしていきます。
支部委員長 須呂 剛士
支部長からのメッセージ動画
関東甲信越支部
吉田 拓志 先生
近畿・中国・四国支部
宇根岡 大典 先生
北海道支部
工藤 昌之 先生
東北支部
永田 一樹 先生
中部支部
川上 清志 先生
九州・沖縄支部
鈴木 宏樹 先生